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自覚症状があまりない動脈硬化の検査は定期的に受けることが大切

動脈硬化の検査は、太り気味の人や、50才を過ぎた方は、定期的に行うのが理想的です。

知らないうちに血管がつまってしまい脳卒中などの原因となる動脈硬化は、

自覚症状をあまり感じることなく進行していってしまう恐い病気です。

ですから、動脈硬化を予防するためには日頃から、

定期的な健康診断を受けるときに同時に

動脈硬化の検査も受けることがとても大切なこととなります。


検査は、両上腕・足首に血圧計をつけて心電図と心音を計測しながら行います。

たいていの検査は10分もかからないうちに終了します。

検査も結果は心臓の拍動、血圧比などによって調べられますが、

拍動が動脈を通して手足に伝わるまでの時間を計測することで、

その間の動脈がどの程度硬化しているのかがわかるようになっています。

つまり、動脈が硬くなればなるほど、拍動の伝わる速さがあがり、

それだけ動脈硬化が進んでいることがわかります。


検査による数値は、足首と上腕との血圧比が0.9から1.3であれば正常範囲の値です。

また、足首は上腕より血圧が高い場合が普通なので、

足の動脈が動脈硬化によって詰まってくると、

上腕より血圧が低くなってしまい、

検査で血圧比が0.9以下となる場合は、閉塞性動脈硬化症が疑われることとなります。

さらに、検査結果が血圧比1.3以上ともなる場合は、

動脈硬化症病変が現れることになります。

測定結果の数値が低すぎても高すぎてもいけないんですね。

それだけ日頃の血管管理?^^)には注意を払う必要がありますね。

 

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 関連情報>>動脈硬化 予防



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脳波伝播速度や眼底検査も動脈硬化の予測する指針になります。

動脈硬化の検査は脳波の伝播速度を測ることでも見ることができます。

脳波伝播速度による検査は、

血管が硬ければ硬いほど脳波伝播速度が速くなる性質を利用して測ります。

検査結果の値は1400cm/s未満が正常とされています。

値が1400cm/s以上になる場合は

脳出血・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞の症状が現れる恐れが出てきます。

また、網膜動脈硬化症などの検査をする眼底検査では、

動脈硬化が網膜だけに起こることはほとんどないので、

動脈硬化の検査として眼底検査の結果を見るのも、

全身の血管の状態を予測するためのデータとなります。


また、検査は体内の血液や全身に巡っている血管の状態も

全般的に測ることができますので、

3台生活習慣病の高血圧や高脂血症、糖尿病についての判断や、

動脈硬化の程度などを知ることができます。

年を重ねてくると、時々ふとした軽い異変を感じることがありますが、

そんな時に「自分はまだまだ健康」と思って

重大な疾患を見過ごすことがないよう健康診断を受けておきましょう。

 

そうすることで、その後は検査を積極的にそして定期的に受けて、

より健康な毎日を過信ではなく検査結果による自信を持って過ごすことができますね。

同時にその他の成人病の予防にもとても役立ちますよ。


動脈硬化は、一般的には、年を取ることによって起こりやすくなるものですが、

日々運動をしているかしていないか、

食生活はカロリーの取りすぎなどがないか、

喫煙習慣があるかないかなどによって、血管の状態はぜんぜん違ってきます。

ただ、だからといって、

不摂生な生活パターンを送っている人が、

みな同じように、動脈硬化が顕著になるかと言えば、そういうわけでもありません。

しかし、大切なことは、

知らないうちに進行していることが多い病気ですから、

それを早期に発見したり、避けるためには、

定期的な検査が最も信頼できる対策方法だということですね。

 

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「動脈硬化とは」を知れば知るほど検査を受けたくなりますよ

日頃の健康診断と共に動脈硬化の検査を受けるのはとても良いことです。

動脈硬化とは、その名称から想像できるように、

血管が硬くなって、もろくなったり、細くなったりする状態のことを言います。

その原因は脂質やカルシウムなど、血液と一緒に流れている物質が、

血液の流れ方や血管の状態によって血管の内壁に少しずつ付着していき、

それが積み重なっていくことで血管の壁が厚くなったり、

硬くなったりして、血管が本来持っている弾力性や柔軟性を無くしてしまい、

結果、血流が悪くなり、さらに、血管内壁がはがれて血管を詰まらせ、

ますます血流が悪くなり、時には血管が破れてしてしまいます。

これが脳で起きると脳出血となり、

処置が間に合わないと死にも至ってしまうという、突然の発症となってしまいます。


全身にくまなく行き渡っている動脈が、動脈硬化を起こすと、

しだいに血液の循環が悪くなっていきます。

そして、血液の流れが悪くなると、

健康を維持するために必要な酸素や栄養が体内に行き渡らなくなり、

だんだんと臓器や組織に深刻なダメージを与えることになります。

さらに、血管が詰まることにで、臓器や組織に血液が充分に届かず、

やがて酸素や栄養素が足りなくなり、細胞が死んでいってしまい、

機能が低下していくことになります。

やがて、高血圧や高脂血症などの生活習慣病にもつながり、

心臓には大きな負担がかかってゆくことになります。

そこから、狭心症などの思いもしない症状が現れたりもします。

また、動脈硬化は血管の柔軟性をうばい、血管が破れやすくなります。

脳の中の血管が破れてしまったら・・・。恐いですよね。

気づかないうちに進行していく動脈硬化。定期的な検査はぜひ受けましょうね。

 

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