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クリーミーな「豆乳しゃぶしゃぶ」レシピ。とってもヘルシーです。

では「豆乳しゃぶしゃぶ」の作り方です。体に良いという豆乳。そのまま飲むのはちょっと苦手ですが、お鍋のだしに使うととってもクリーミーで苦手な方でもいけますよ。
●「豆乳しゃぶしゃぶ」の作り方です
まず、鍋だしを作ります。豆乳と水を3:1ぐらいの割合で鍋に入れ、そこに切り込みを入れた昆布を入れて火にかけます。豆乳だしが沸騰してきたら火を弱め昆布を引き出して、豆乳だしに薄口醤油、酒、みりん、塩などを加えて味を調えます。豆乳しゃぶしゃぶの材料は牛肉でも豚肉どちらでも、しゃぶしゃぶ用のものを用意。他に白菜、春菊、ネギ、小松菜、大根(うすぎり)、きのこ類(しいたけ、エリンギなど)、豆腐、冷凍うどん、市販のゴマだれ・ポン酢など。「豆乳しゃぶしゃぶ」の鍋だしを温め、煮立ったら豆乳だしにお肉以外の材料を適宜入れます。再び豆乳だしが煮立ったらお肉をしゃぶしゃぶしていただきますが、「豆乳しゃぶしゃぶ」のつけだれは鍋だしを少し取り分けそこにゴマだれやポン酢などで好きなように味をつけて召し上がってください。「豆乳しゃぶしゃぶ」のだし+ゴマだれ+ポン酢が混ざると、濃厚だけどあっさりした不思議な味わいですよ。シメは栄養がたっぷり出たスープに冷凍うどんを入れてどうぞ。また「にがり」を入れれば、とろっとお豆腐風になりますよ。

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[ナイスなお知らせ]


惜しげもなくお酒100%でしゃぶしゃぶする「変わり豚しゃぶ」の作り方。

以前友人宅でご馳走になった「しゃぶしゃぶ」が、アルコールを飛ばした日本酒で豚の薄切り肉をしゃぶしゃぶするという「変わり豚しゃぶ」。同じ「豚しゃぶ」でもこの「変わり豚しゃぶ」はお肉のクセだけが抜けてさっぱりしたお味で、お酒の弱い人でも大丈夫。
●「変わり豚しゃぶ」の作り方です。
まずお酒は安めの(一升で1000円ぐらいの)ものでいいので、それを惜しげもなくダバダバと鍋に入れます。そして弱火〜弱火の中火にかけてじっくりアルコール分を飛ばします。火加減が強いとボーボーと燃えてしまうので、ここだけは充分ご注意。その間に「変わり豚しゃぶ」の材料を準備。主役の豚肉は黒豚でも茶美豚でもお好みでロースかバラのしゃぶしゃぶ用のものを。あとは野菜(ネギ、小松菜、春菊、白菜、えのきだけ等)と、くずきり(マロニー)や豆腐などを適宜用意します。「変わり豚しゃぶ」のタレは、ちょっと上等なお醤油(だし醤油などでも)におろし生姜をたっぷり混ぜたもので。お酒のアルコール分が飛んだら、土鍋などに移し、あとは卓上コンロでしゃぶしゃぶするだけ。この「変わり豚しゃぶ」。うまみはあるのにあっさりしていていつもよりたくさん食べられちゃうので、お肉は多めに買うのが正解です。

具は豚肉とほうれん草だけ、超シンプルだけど飽きない「常夜鍋」のレシピ。

前述の「変わりしゃぶしゃぶ」のように煮きった日本酒だけでしゃぶしゃぶする食べ方は、もともと「常夜鍋」(とこやなべ、じょうやなべ)というお鍋から来ているようで、その変化球バージョンというところ。常夜鍋はその名の通り、毎晩食べても飽きないという意味から名付けられたのだとか。ぜひ元祖も食べてみたいという方は、こちらもどうぞ。
●「常夜鍋」の作り方
水とお酒を1:1の割合で入れ、好みでだし昆布、ニンニクの薄切りなどを入れて準備しておきます(水が半分なので火が出ることはありません)。ほうれん草はさっと固めに湯がいて水にさらし、半分に切っておきます(野菜は白菜や小松菜などでもオーケーで、この場合は生で大丈夫です)。「常夜鍋」のつけだれに入れる、大根おろし、薬味用のネギの薄切りなども準備したら、あとは煮立てた鍋で豚肉やほうれん草をしゃぶしゃぶして、ポン酢に大根おろしでいただきます。「常夜鍋」でしゃぶしゃぶしたお肉で薄切りにしたネギをくるむようにしてタレをつけて食べると、おネギもいっぱい食べられますよ。一味やゆず胡椒など効かせても美味です。「常夜鍋」冬はあつあつで、夏は冷しゃぶにして、ぜひお試しあれ。

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