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細木数子の幸せのレシピで話題の「スイトン」基本の作り方♪

すいとんの作り方をご紹介します。さて、いきなり、スイトンとは別の話でなんですが、イタリアンでお馴染みのニョッキ。じゃがいものニョッキ、かぼちゃのニョッキ・・といろいろありますよね。ニョッキって、モチモチした食感が美味しいですよねー。で、ふと考えてみたら「すいとん」とか「ひっつみ」っていう食べ物は、日本式のニョッキみたいなものって感じですよね。小麦粉なら、どこのおうちにも大抵ありますし、スイトンは、作るのもとっても簡単。基本さえ知っておけば、「すいとん」や「ひっつみ」はいろいろアレンジもできるのでぜひ作ってみてください。
●おいしいすいとんの作り方:
基本材料は、小麦粉1カップと同量のぬるま湯、塩をほんの少々。ボールに入れた小麦粉に塩を溶かしたぬるま湯を入れ、よく混ぜるだけ。「スイトン」はかなりゆるめの状態のものをスプーンでだし汁の中に落として煮るタイプですが、固めのものも美味しいですよ。固めタイプはぬるま湯を半量にして、手でよくこねます。そのままボールに入れてラップをして冷蔵庫に寝かしておくとしっとり馴染むので、食べる時に生地を引っ張って薄く伸ばして、適当にちぎって火を通します。この固めのタイプのすいとんは東北の方では、「ひっつみ」とか「とってなげ」と呼ばれているみたいです。

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すいとんの作り方の基本が分かれば、あとはいろいろアレンジ。

『スイトン』も、固いタイプの『ひっつみ』も柔らかさは好みがあるので、スイトン作りを実践するときは、お好みに合わせて適当に水分を調整してみてくださいね。そして、楽しいのはここから。小麦粉を溶かすぬるま湯を牛乳や豆乳に変えてみたり、少しオリーブオイルやごま油を加えてみたり、煎りゴマや青のり、ネギやパセリのみじん切りなどを混ぜてみたり、思いつくまま、我が家風の「アレンジスイトン」をいろいろ試してみてください。また小麦粉そのものをちょっと別の物に変えてしまうという手もありますよ。半分を強力粉に変えればさらにモチモチとした食感になりますし、そば粉に変えると色も香りも大きく変わります。小麦粉を丸ごとひいた全粒粉を使えば、食物繊維やミネラル、ビタミンもたっぷりで栄養的にもダイエットにもいいかもしれません。時間があれば『ひっつみ』タイプに、茹でてつぶしたじゃがいもやかぼちゃ、あるいは溶き卵などを混ぜれば、それこそニョッキみたいになります。混ぜるものによって、おだしやスープを変えて、和風はもちろんピリ辛韓国風、イタリアン風とあれこれ違いのあるおいしいすいとんが楽しめます。

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『スイトン』のおだし&スープは、醤油、味噌、塩から、キムチ味、トマト味まで。

おいしいすいとんの作り方のポイントです。『すいとん』や『ひっつみ』は、お肉や野菜をたっぷり入れただし汁で煮るのが基本です。材料は本当に何でも構いませんが、『すいとん』は一般的には鳥肉か豚肉、野菜は大根、白菜、ゴボウ、ニンジン、里芋、シメジ、マイタケなど。カツオだしに食べやすい大きさに切った具材を入れ、柔らかくなったら醤油、塩、みりんなどで少し濃いめに味をつけます。弱火にして『スイトン』をスプーンで静かに落とし入れ(またはひっつみを引っ張りち切って入れ^^)、半透明になったらはい、食べ頃です。さくっと、お椀に盛って、ネギやセリ、三つ葉などの薬味、好みで一味や七味、ゆず胡椒など効かせて召し上がれ。お醤油味だけでなく、味噌味や、鶏などのお肉からうまみが出ますからあっさり塩味もまたいいですよ。さらに、すいとんをキムチ鍋に入れたり、ミネストローネに入れて粉チーズを振って食べたり、アイデアしだいでいろいろバリエーションは広がりますね。これらには『ひっつみ』タイプが合いますが、スープが少なかったり濃い味のお鍋の時は、もうひとつ別のお鍋で茹でて、お椀につぐ時に一緒に盛るのがおいしいすいとん、ひっつみのおすすめポイントです。

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