お弁当にももう一品♪簡単プチトマト料理レシピ「プチトマトの豚バラ巻き」。

幼稚園や学校に通う子供たちや働くパパのために作るお弁当。この季節にもう一品で大活躍するのがプチトマト。夏場のお弁当の彩りにも、お弁当のおかずたちの間のちょっとしたすき間を埋めるにも、ばっちりのもう一品です。プチトマトは、栄養的にも良いし、野菜が苦手な子供達もプチトマトならOKというコも多く、冷蔵庫にプチトマトをたくさん常備してるママも多いと思います。プチトマトを食べるときは、もちろんそのままでもいいけれど、ちょっとひと手間かけるとお、プチトマトだって弁当の主役や気の利いたもう一品の副菜にもなりますよ。我が家でよく作るのは「プチトマトの豚バラ巻き」。材料はプチトマト1個につき、長さ12〜3cmの豚バラの薄切り肉1枚。作り方は、豚バラの片面に塩・コショーをして、洗ってヘタを取ったプチトマトをくるくると巻きつけ、弱火のフライパンで全体をソテーするだけ。巻き終わりを下にして焼き始めれば特に小麦粉などでノリづけしたり、爪楊枝で留める必要もありません。ベーコンでも代用できますが、生肉なら無添加だし塩分も少なめなので安心。夕ご飯のもう一品にも、パパの夜のおつまみにも好評ですよん♪

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意外なもう一品の美味しさ、ラッキョウの漬け汁で「プチトマトときゅうりの酢の物」。

お弁当だけでなく、献立作りの理想的な調理法のバランスとしては、焼く・煮る・蒸す・揚げる等、味は辛い・甘い・酸っぱい・香ばしい等が揃っていると良い、とされています。さらにこれに緑・白・赤・黄・茶(黒)などの色の食材が揃っていればもうカンペキってところですが、もう一品がなかなか面倒くさい物ですね。中でも「酸っぱい」の役割を果たす、酢の物って、簡単なもう一品としても、ちょっと敬遠しちゃうって方が多いみたいです。その理由は、たいていの人が、酢の物にするための合わせ酢を作るのが面倒みたい・・?はい、そこでオススメなのが、このもう一品レシピ。ラッキョウの漬け汁を使った「プチトマトときゅうりの酢の物」です。キュウリは薄切りにして軽く塩をしてからよく水気を絞り、縦半分に切ったプチトマトと漬け汁で和えるだけ。そして、仕上げに白ごまをパラリ。ラッキョウの漬け汁?って驚かれるかもしれませんが、ほとんどラッキョウの匂いもしないし、やや甘めなので小さな子の口にも合いますよ。いつもなら捨てていたラッキョウの漬け汁の有効活用にもなるし、このもう一品レシピ。ぜひ一度試してみてくださいねー。

作り置きしておくととっても便利なもう一品〜「プチトマトのイタリアンマリネ」。

もう一品レシピにぴったりなのが「プチトマトのイタリアンマリネ」。これはあるイタリアンのお店の前菜として出てきたものを、簡単にアレンジしたもの。お弁当にもワインのお供にもなる、ちょっとお洒落なもう一品マリネです。プチトマトが安い時、手間は同じなので多めに作ってみてください。まずプチトマトはヘタを取って洗っておきます。お鍋に湯を沸かし、ほんのさっと10〜15秒程度、プチトマトをお湯にくぐらせ冷水に取ります。爪楊枝で突くと、ぷちっと皮が破れるので、全部皮を取ります。全部のプチトマトが入る適当な器に、市販のフレンチドレッシング(私はクセがないのでマコーミックのものを愛用)と少量のバルサミコ酢、あらびき黒胡椒を混ぜ、そこにプチトマトを入れて味を馴染ませるだけ。マリネ液は全部がヒタヒタになるほど作る必要はありません。冷蔵庫で冷やし、時々上下を入れ替えてなじませるだけで充分です。乾燥パセリをパラッと振ってお洒落させてね。使うバルサミコ酢にもよりますが、まるでブドウみたいなもう一品。よく「何?これ?」と聞かれます。


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