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夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ?肉料理・ハンバーグの仕込み編

幼稚園に通うおチビたちがお弁当で食べる量はほんのちょっぴりだけど、おチビたちの体調管理を担うママとしてはできるだけ多くの食材を夏のお弁当にも使ってあげたいですよね。でも、いちから何もかも作ろうとすると大変なので、お弁当といえど、手抜きできるところはどんどん省略するのも日々のルーティンとしては大事なこと。
まず、子供達には大人気のお弁当の定番メニューのハンバーグから。合い挽き肉が安い時や晩ご飯がハンバーグという時は、作る手間は同じなので多めに作り置きしておきましょう。
作りやすい量としては、合い挽き:400グラム、卵1コ、パン粉大さじ3を同量の牛乳でふやかしたもの、みじん切りの玉ねぎ半分、塩、胡椒、ナツメグ。これらを粘りが出るまでよく混ぜたら、小さめな小判形やコロンとしたミートボール風、ゆとりがあればハート形や星形などに成形し、少量の油でじっくりと両面焼きます。
冷めたらひとつずつラップにくるみ、もしあればステンレスのバットに並べて急速冷凍し、凍ったら冷凍用ビニル保存袋に入れて冷凍保存(でも1ヶ月以内に使い切ってね。夏場は特に早い目に)。

夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ?肉料理・ハンバーグのアレンジ編

夏場は合い挽き肉のまま冷凍すると傷む心配もあるのですが、仕込みのすんだハンバーグネタは、もう焼いてあるので、夏のお弁当作りにもとっても重宝。
あとは電子レンジで加熱するだけ。解凍&加熱したものをケチャップ&トンカツソースを混ぜたものにからませたり、アルミカップに移してチーズを乗せて軽くトースターで焼いたりしてアレンジしてください。前夜の晩ご飯がカレーやシチューだった時は、凍ったままのものを煮込んだりしてもいいですよ。
さらに、あえて形を崩してピーマンやニンジンのみじん切りと一緒にご飯と炒めればピラフにもなりますし、レンジで半解凍したものに水溶き小麦粉→パン粉をつけて、少し多めの油で焼けばメンチカツ風。
これにソースとケチャップを染みこませて、キャベツの千切りと一緒にバンズに挟めば特製ハンバーガーに。
また、半解凍したものを甘辛いお醤油味で照り焼き風にしたり、大きめのアルミケースにご飯→ハンバーグ→前夜のクリームシチュー→粉チーズをかけてドリア風にして夏のお弁当にちょっとした変化も。

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夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ?肉料理・薄切り肉編

どこのスーパーでも大抵決まった日に『お肉の特売』ってありますよね。
そんな時に少し多めにまとめ買いして下処理&味付けしておくと、お弁当用にとっても便利です。お肉は牛・豚いずれも基本は同じです。
甘辛い味が食欲をそそるしょうが焼きは、お肉100グラムに対して大さじ1のしょうゆ・みりんとおろし生姜大さじ半分をまぶし、ラップに広げて冷凍します。明日のお弁当に使いたいという時に、前夜冷蔵庫に移しておくと味が染みこんで美味しくできますよ。
翌朝のお弁当作りは、フライパンに少量の油をひいてこれを焼くだけ。玉ねぎの薄切りやピーマンの細切りと一緒に炒めれば夏場の体調管理を考えての栄養バランスもとてもいいですね。
また、お弁当の楽しいバリエーションを広げるために、例えば、生のお肉に軽く塩・コショウして、拍子木に切って茹でたニンジンやインゲン、アスパラガス、プロセスチーズなどを巻いておくのも便利です。
夏場に限らずお弁当作りの時にフライパンで焼いたり、水溶き小麦粉&パン粉をつけてフライ風にしたり、お味噌を塗ってトースターで焼いたり・・と、アイデア次第でさまざまなアレンジが可能です。