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夏場のお弁当作りは、食中毒や体調管理に気をつけて♪知っておきたいポイントとコツ

夏場は、調理した食べ物でも傷みやすいので、せっかくママが早起きして作ったかわいくて美味しそうなお弁当が傷んでしまったり、それでお腹をこわしたりしたらとっても悲しいですよね。
梅雨時はもちろん、10月頃まではかなり気温が高くなる日もあるので、この時期・夏場のお弁当作りはおかずなどが傷まないように注意しましょう。
まず気をつけたいポイントは『夏場のお弁当は偏らないようにすき間無くきっちり詰めること』。
特に小さな子はカバンを振り回したりすることもあるので、カップやバランを使ったり、水気の少ない塩茹で野菜(ニンジン、ブロッコリーなど)でお弁当のすき間を埋めるようにしましょう。
あと、基本的なことですが?夏場のお弁当のおかずは特に中までしっかり火を通す、よく冷ましてから詰める、和え物などはよく水気を切る・・等も今一度ご注意。
秋になっても遠足など、温度や湿気が高い日の外で持って歩く時間が長い時などは、ケーキを買った時についてくる保冷剤をフタの上に乗せたり、市販の抗菌シートなどを使いましょう。

夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ?ごはん編

お弁当の主食ごはんの夏場のコツとポイント。まずは、ご飯を炊くときに、防腐効果のある梅干しをお釜に入れてスイッチオン。これだけでご飯が腐りにくくなりますし、梅干し好きな子ならそのままご飯に梅干しを混ぜ込めばほんのり桜色になり、おむすびにしても美味しいですよ。
但し甘めのハチミツ入りやカツオ梅ではなく、酸っぱめのしそ梅がオススメです。おむすびは雑菌がつかないようにラップで握り、中に入れるものも水気のないものにしましょう(おかかの醤油和えなどはよく汁気を絞ってね)。
また、炊き込みご飯をお弁当にするときは白ご飯に比べるとより傷みやすいので、夏場は避けた方が無難かもしれません。同様に、意外に腐りやすいのがいなり寿司。
酢飯には防腐効果があるのですが、油揚げがくせ者。夏場のお弁当用に作るときはよくお揚げの汁気を絞って、辛くない程度にお揚げの内側にワサビを少量塗っておくと腐敗が防げます。
肉そぼろを乗せた三色弁当なども、しっかり煮汁を切って夏場の食中毒に注意してくださいね。

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夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ?パン編

夏に限らず食べやすいパンのお弁当も子供達に人気がありますね。ただサンドイッチなどは、特に夏場はどうしても傷みやすいので、ちょっとした工夫が必要です。
夏場のサンドイッチのお弁当づくりはまずパンに具材の水分が染みこんでベタベタにならないように、パンの四隅まできっちりとマーガリンやバターを塗ります。
少しだけカラシを塗っておくと、さらに防腐効果がありますよ。そして夏場のサンドイッチに挟む具材は水気の多いレタスやトマトは避け、ハムはさっと焼いたり、卵サンドに使うゆで卵は中までしっかり固ゆでにしましょう。
青い彩りが欲しいときは、水気の出にくいサラダ菜やカレー味のキャベツソテー、細かくしたブロッコリーを卵ペーストやツナ、ポテトサラダに混ぜてもきれいですよ。
前夜がカレーだったら、サンドイッチ用のパンにカレーの具を乗せ、三角に折って端をフォークでギュッと押してから少なめの油で両面焼くか、トースターで焼くと夏場のお手製カレーパンのお弁当の出来上がり。