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お味噌汁だけではもったいない、もっと食べたい健康的で体に良い味噌料理。

●お味噌料理について知っておきたいことです:
お味噌はたいていどこのお家の冷蔵庫にもあるのに、考えてみるとお味噌汁以外にはあんまり使いませんよね。でもお味噌の主原料である大豆のタンパク質には抗ガン作用があり、またお味噌は麹による発酵食品でもあることなども合わせ、お味噌にはコレステロールの抑制、消化・整腸などさまざまな健康効果があると言われています。さらにおみその原料、大豆の『イソフラボン』は女性ホルモンに似た働きをするとされ、更年期の緩和や骨粗鬆症の予防にも良いのだとか。最近は若い女性でも骨密度が減ってきてると言われてますし、おミソにたっぷり入っているイソフラボンには美白・美肌効果もあるのでふだんからもっと積極的に摂りたいですね。「塩分が気になる」という方も多いかもしれませんが、最近は塩分控え目のおみそも増えてきていますし、塩分を排出する野菜を摂っていれば大丈夫です。ちなみに塩分を排出するカリウムはほとんどの野菜に含まれていますが、特に豊富なのは、トマト、きゅうり、菜の花、セロリ、タケノコ、玉ねぎなどです。

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お蕎麦屋さんで食べる、しゃもじの焼き味噌を家で作っちゃいましょう。

ちゃんとしたお蕎麦屋さんに行くと、必ずと言っていいほどあるのがお味噌をしゃもじに塗りつけて焼いた蕎麦焼きミソ。適度に焦げたお味噌が香ばしくて大好きです。あのカリッぷちぷちっとした焼き味噌の食感は「蕎麦米」を揚げたものらしいのですが、ふつうでは手に入りにくいので適当にアレンジして作ってみました。
●お蕎麦屋さんの焼き味噌の簡単レシピ:
簡単焼き味噌の材料はお味噌(できれば粒が残ったみそ)、ネギ、クルミ、白ごま、かつお節、大葉。すべて粗みじんに切り(かつお節は粗くほぐし)、おミソとよく混ぜ合わせます。ゴルフボールぐらいに軽く丸めたものをしゃもじにぺたぺたと貼り付け、フォークで格子状に粗く切り込み模様を入れます。ガスの火を最初は30cmほど離してお味噌を温め、徐々に火に近づけて焦げ目をつけます。火の強さ等にもよりますが、約4〜5分で焼きみそのできあがりです。プーンとおミソの焼ける良い匂いがしてきたらもう出来上がり。お酒の肴としてはもちろん、アツアツのご飯に乗せても美味しいですよん。季節によって、ミソに柚子やミョウガなどを混ぜるのもオススメです。

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体に良いお味噌を使った料理〜すぐにできるカンタンお味噌レシピ2つ。

●カンタンお味噌レシピ1:
1つめは「炒り味噌卵」。一般的に卵料理の味付けはほとんどの場合、塩かお醤油ですが、おミソも意外に美味しいですよ。卵2コを割りほぐし、そこにお砂糖とお味噌(混ぜにくいのでお湯少しでゆるめる)を各小さじ1を加え混ぜます。薄く油をひいたフライパンで炒りつければ出来上がり。ちょっと半熟なのをアツアツご飯に乗せて食べると、おかわりしたくなっちゃいます。
●カンタンお味噌レシピ2:
2つめは「甘みそ」。保存&応用が利く甘みそです。材料は甘めのおみそ(白みそなど)100グラム、辛目のお味噌50グラム、砂糖大さじ4〜5、酒・みりん・だし各大さじ2。これらを鍋に入れて、よく混ぜてから火にかけポッタリとするまで焦がさないように練り上げます。茹でた大根やこんにゃく、里芋などにつけて田楽風に楽しんだり、キュウリやセロリにつけてポリポリかじったり。また少しゴマを加えたり、ワサビやカラシを混ぜたり、甘味噌をいろいろアレンジして楽しんでください。冷蔵庫に入れておけばかなり持ちますが、甘味噌がだんだん固くなってきたら最後は鶏の挽肉で鶏そぼろを作り、そこに混ぜ込んで「肉みそ」にし、焼きナスや茹でた青梗菜などと一緒にどうぞ。

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