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簡単でおいしくてかわいいお弁当作りのポイント&コツ〜まずはお弁当用の道具を準備しましょ♪

お弁当作りもまずは準備から。この春お子さんが入園・入学〜「やっとここまで来たな」という成長の嬉しさもあるけれど、お弁当作りがちょっと不安・・と思ってるママたちも多いのでは。
確かに毎日のことですから大変な面もありますが、でも毎日のことだからこそ作る側も楽しみたいもの。栄養バランスや美味しさには気を配りつつ、ちょっとした工夫やポイントを抑えることでラクできる部分はどんどんラクしちゃいましょう。
そこでまず早めに揃えておきたいのが、お弁当作りのための道具やグッズです。なかでも、手の平サイズのフライパンや小鍋は必須アイテム。
時間も短縮できますし、フライパンは炒め物も揚げ物も油が少量で済むのでヘルシーだし効率的。もし予算が許せば、フライパンは2つか3つに仕切られたタイプと卵焼き用があるとさらにいいですよ。
仕切りタイプは、味付けや調理法が違うものを作るのにホントに便利。例えばひとつはウズラ卵の目玉焼き、ひとつは煮魚(前夜のお刺身を1〜2切れ取っておいてめんつゆ&みりん&水で煮る)、もうひとつはタコさんウインナーみたいな使い方も出来ちゃいます。

かわいい幼稚園のお弁当を手軽に作るには便利グッズを利用してカラフルに♪

一所懸命苦労したお弁当も食べてもらえないと意味が無いし、作りがいもないですよね。特に子供たちの食が細かったり食べ方がまだ上手じゃなかったりすると、ママとしては気が気でなりません。
小さな子のお弁当作りで一番大切なポイントは、ビジュアルと食べやすさ。もちろん味や栄養も大事なのですが、お弁当箱を開けた瞬間に「わぁ、かわいい!」「きれい♪」と思わせたら、もうこっちのもの(笑)。
そのためにぜひ揃えたいのが、デコレーション用の抜き型やカラフルなアルミカップなどの通称「デコ弁グッズ」です。
動物やハート形のおにぎりがジャーからご飯をすくうだけでできる、しゃもじタイプのおにぎり型はサイズもいろいろ揃ってるので、食べる量にも合わせられます。
それにパチンとホチキスみたいに押すだけで、海苔が目やお口の形になるパンチを使えば、可愛いおにぎりが簡単に出来ちゃいます。あとはカラフルなピック(つまようじ)やアルミ&紙カップ、バラン(間仕切り)などがあれば、さらに見た目はバッチリ。きっと、空っぽのお弁当箱カラカラさせて帰ってきてくれますよ♪

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子供のお弁当箱は片付けやすいもので。お弁当の盛りつけも食べやすく♪

作るママもですが、食べる子供たちの方も結構タイヘンなんですよ。
いつもなら座りなれたいつものテーブルやイスで、それにママがそばにいてあれこれ世話を焼いてくれるけど幼稚園などでは大勢のお友達の中でひとりでお弁当箱を開けて・食べて・片づけなくちゃいけないんですもんね。
ですからお弁当箱はフタの開け閉めがしやすいもので、ハンカチもうまく結べないかもしれないのでお弁当ベルトで留めるか、キュッと紐を引っ張るだけの袋にするといいですね。
そして盛りつけもできるだけ手が汚れず、食べやすいようにしてあげたいもの。サイズはひと口かふた口で食べられるサイズにして、固い物などには切り込みを入れます。
おにぎりやサンドイッチは、1コずつラップでくるむと手も汚れず食べやすいですね(但し、よく冷ましてからラップに)。
ミートボールやプチトマトなど転がりやすいものは、ピックにさしてあげるといいでしょう。またこれは小さな子に限りませんが、煮物などは煮汁などが他のおかずに移らないよう、よく水気を切ってカップに入れて盛りつけましょう。