テレビ万有時報vol.2
「たとえ真っ裸で歩いていても・・の巻」

ここしばらく情報系の番組は、あのタイトルマッチの話題でもちきりでしたね。
判定に怒ってる人がいれば擁護派もいて、それぞれの言い分を興味深く拝見しておりましたが、肝心の試合を見ていないあたくしなのであまりエラソーなことは申せません・・。
がっ、『擁護派』の方々の意見で、どうも納得の行かないことがありました。
それは「普段ボクシングに興味も無く、ボクシングのボの字も知らないようなヤツが結果に口を挟むなっ」ってお言葉。
ふぅーん・・つまり『シロートは有り難ぁーく試合を拝見し、口は出すな』ってことよね。
確かに何だってただ見てるのと実際やるとのでは大違いだし、専門的な知識もない俄評論家にあれこれ適当なことを言われたくないというご意見にも一理あるかもしれません。
限度を知らないバッシングも、それはそれで薄ら寒く、あまり見たくはないものだし。
でも・・だったら、シロートなんか見ない真夜中にひっそりこっそり放送すれば宜しかったのに。
何も何億もかけて宣伝し、リングサイドに紅白歌合戦バリの豪華ゲストをずらりと並べ、ゴールデンタイムの2時間半も使ってこーんな大々的に放送なんてしなければ『鬱陶しくて無責任なシロート』がそれほど見ることもなく、見なければ「あの判定はおかしい」なんて大合唱がわき起こることもなかったかな・・と。
見たら何か思うし、思えば言いたくなるのが人というもの。
散々けしかけておいて『でも、見ても何も思うな。
思っても言うな』なんて・・そりゃちょっと都合が良すぎます。
で、「嗚呼っこのイラっと来る感じ、何かに似てる・・」と思ったら、胸元もおヘソも生足も露わにして歩いてるお嬢様たち・・でちた。
見せたいのか見せたくないのか、いや「見せてやるけど黙ってろよ」かしら?何でもいいけどこっちも『見えちゃう』ので、見せたくないなら隠しておいてくださいねっ♪



送料無料商品一覧

0;MENUに戻る
1;前
3;次

(C)2012 ちぃ