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太陽光発電の価格ってどうなっていくの?

「太陽光発電の価格って幾らくらいするのかなぁ。取り入れてみたいんだけどなあ」
近年、身近になってきたこの太陽光発電ですが、我が国日本が太陽光発電を個人住宅対象にして「国家補助制度」というものが始まったのが、1978年が開始元年ということで、ここから太陽光発電の価格もスタートした事になります。
太陽光発電の発電力はkw、またはkwhと表示されますが、kwは瞬時の発電力、kwhは一時間あたりの発電電気量を示します。
1994年の3kwシステム価格というものは、税別で何と600万円。kwでは200万円というのが初年度の太陽光発電の価格の単価でした。
その後を追い、kwの太陽光発電量の価格の単価は低下してゆき、2004年では、税別でkwが60万?70万円程度まで太陽光発電の価格は下がり、今では3kwシステム税込みで、200万円程までになったのです。
10年間で、太陽光発電の価格は3分の1程になった事になりますね。
大手住宅メーカーが、太陽光発電を装備して取り込んだ、新築の住宅を販売していたりしますよね。
この場合の太陽光発電の価格はkwで45万程度となっています。
国の、太陽光発電の価格に対する補助単価は1978年でkwで90万円でしたが、その後急激に減額されてゆき、1987年で太陽光発電の価格に対する補助単価はkwで9万円、1988年で4.5万円、1989年では2万円まで下がり、1990年以降は廃止とされました。
ですから、今の日本における、太陽光発電の価格は足踏み状態という事になります。
国内の太陽光発電の有名どころと言えば、シャープや京セラが特に有名ですよね。
シャープではソーラーモニタリングサービスとして、室内に設置して、発電量や運転状況を表示し、管理もしてくれるリモコンに通信機能を搭載しています。


電話回線を通じ、データをシャープに送信する事により、シャープが診断レポートを送ってくれるというそんなシステムなのです。
そしてシステムは10年保障付きです。
シャープは環境への取り組みも徹底しており、太陽電池による創エネなどによって、削減されるCo2量と、シャープ全世界事業所で吐き出される量とプラマイゼロを目指しているのだそうです。
肝心な太陽光発電の価格はというと、月々25,508円程度からあるそうです。
一方京セラは、「ソーラー発電システム」として、太陽の光エネルギーを受けることによって、発生した太陽電池モジュールが、発電した直流の電力を、パワーコンデショナで交流電力に変換して使用するシステムを取っています。
昼間に発電した電力は自宅で利用し、余った電力を電力会社に買い取って貰う。
曇りの日や雨の日、また夜間はどうしたらいいのか?
それは、必要とするだけのものを、電力会社から今まで通り購入するのです。
このように、ソーラーと商用を使い分ける事が出来ます。
更に京セラでは、ソーラー発電モニターをオプションで取り付ければ、発電や消費の電力の様子、売買電力の状況が分かり、節約効果を目で確かめ、省エネを家庭の中で自然に意識する事が可能となるのです。
京セラもアフターサービスとして、10年の保障制度があります。
これは業界一早くの取り入れだそうですよ。
システムの不調、火事・台風・落雷などにも対応してくれるそうで、とても安心出来ますね。
京セラの太陽光発電の価格は、セットになりますから、一番安いもので1,111,950円からだそうです。


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太陽光発電の仕組みとメリットデメリット

ところで、太陽光発電の仕組みってどうなっているのでしょうね。気になりませんか?
太陽光発電には、太陽光と半導体を使用しています。
それで電気を起こすんですね。
太陽パネルは、プラスとマイナスの電子を生み出す二つの層から成り立っているので、太陽光が半導体に当たるとその二つの層の中で電気が生じる訳です。
光が強ければ強い程、発電は多く出来るのです。
そんな太陽パネルは大きく言えば二つに分けられます。
最も広く使われているのが、シリコン系と言われるものです。
屋根などに付いている、単結晶や多結晶、そして計算機などに使われる薄膜型のアモルファスと呼ばれる非結晶系などがあります。
もう一つは、化合物半導体系と言われ、CIGS・CIS・CdTeなどがあり、薄膜のものです。
効率は8?10%程度ですね。

太陽行発電システム パネル PV-MX185H
太陽行発電システム パネル PV-MX185H

こうした太陽パネルを、自宅などで利用する場合、他の機器も必要となり、主なものは直流電力を交流電力に変換する、インバーターと呼ばれるものです。
それらを全て含め、太陽光発電システムと言うのです。
そんな太陽光発電のメリットとは何か?メリットがあるなら、デメリットもきっとあるはず。
次はその話題についてお話しましょう。
メリットは7つ程。
1.自宅で電気が作れる。日々状況も把握出来るので、節約の意識が高まります。
2.とにかくかっこいいという事。ご近所にも胸を張って言えてしまいますよね。
3.地球温暖化防止に一役かえるという事。
4.余ってしまった電力を、電力会社が等価で買い取ってくれます。
5.オール電化と組み合わせれば、光熱費が大幅ダウン。節約が出来ます。
6.導入に関し、補助金が出る所もある。(残念ながら日本では廃止されてしまいましたが…)
7.電力を作る際に、無駄な廃棄物が一切出ない。
こんなところでしょうか。では次は是非知っておきたいデメリットについて挙げてみましょう。
デメリットは4つ程です。
1.太陽光発電の導入コストが高い事。1kあたり、太陽光発電の価格は60?80万はします。
2.元は取れない。設備投資に対しての回収は、ものによる組み合わせで違ってきます。
3.立地条件によっては効果に差が生じる。
4.ぼったくり業者の多さ
以上が、太陽光発電についてのメリット・デメリットです。

太陽光発電の先進国ドイツは国を挙げて太陽光発電の普及に取り組んでいます。

我が国は決して環境に対しては先進国ではありません。
一方、我が国より遥かに太陽光発電が発展している国があります。それは、ドイツです。
ドイツでは、1999年以降、太陽光発電に対して年率30?40%の高い成長を続けています。
今や、新たな産業分野となっているのです。
何故かというと、太陽光発電施設の設置拡大を目指したトップ企業や、再生エネルギー法に基づいた太陽光発電価格の最小限の買い取りなど、政府の優遇措置が大きく寄与してきたからでしょう。
これは同時に、業界の中心である中小企業などに影響を与える事を意味しているのです。
ドイツ政府は、太陽光発電に対しての支援はとても手厚いものになっています。
太陽光発電に対する電力買取対象の施設の総発電量は、以前は35kwまでと制限していましたが、それを廃止しました。
今後出来る、太陽光発電施設も電力買取義務対象になるのです。
そして、太陽光発電の買取価格はkwhで45.7セント。
kwでは日本円にしておよそ50円なのです。
流石、環境先進国ドイツ。太陽光発電の価格も素晴らしいの一言ですね。
日本も是非見習っていきたいところです。
このままでは、環境先進国にはなれないでしょうからね。



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