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ポニョのぬいぐるみグッズ売り切れ続出!見つけたら即ゲットがいいかも!

ポニョのぬいぐるみやグッズの情報です。ポーニョ、ポニョ、ポニョ、さかなの子ーの主題歌が可愛い、スタジオジブリのアニメ映画「崖の上のポニョ」。日本国中が待っていた、スタジオジブリの新しい映画「崖の上のポニョ」が7月19日に公開になりましたね!日本中の子供たちが「ポーニョ、ポニョポニョ」と口ずさんでいる姿が目に浮かびます。そして、当然のことながら、崖の上のポニョの封切りに合わせて、可愛いポニョのぬいぐるみやグッズが次々と登場して、ネット上の通販ショップでも爆発的な人気を得て、ただ今売り切れ続出の品薄状態が続いています。ポニョのぬいぐるみやグッズは思わず手に取りたくなるようなかわいらしい格好のぬいぐるみや、映画のワンシーンを思い出させてくれるような氷上のぬいぐるみやグッズが目白押しで、ネットの通販ショップでも、どれも出たらすぐ売り切れてしまうようですね。それだけに、ポニョのぬいぐるみやグッズがすぐにでも欲しい人は、ネットの通販情報に目を光らせてくださいね。いつでも、ポニョのぬいぐるみやグッズを見つけたら問答無用でゲットするぐらいのつもりでないと、なかなか入手できないかもしれませんよ。7月下旬から全国の主要専門店で発売されるポニョのぬいぐるみやグッズもたくさんあります。どんな可愛らしいポニョが登場するか今から楽しみです!通販ショップによっては、ポニョのぬいぐるみやグッズの入荷したてに出会えるかもしれませんので、ポニョのぬいぐるみやグッズの商品写真を見て気に入ったのがあったらチャンスを逃さないでね。。



映画『崖の上のポニョ』のエンディングを変えた制作エピソード。

宮崎駿監督の最新作映画『崖の上のポニョ』が7月19日より公開されていますが、映画の『崖の上のポニョ』と主題歌の『崖の上のポニョ』との秘められたエピソードを、長年、宮崎監督とコンビを組む鈴木敏夫プロデューサーが語っているそうだ。そのエピソードの内容は、宮崎アニメ史上初というほどのエピソードらしい。

主題歌の『崖の上のポニョ』は、大橋のぞみちゃん(9歳)と藤岡藤巻のふたりが歌っています。「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子?」という、なんとも、耳ざわりのかわいらしい歌声で、映画が封切られる前から、CMソングにも使われたことから、老いも若きもが口ずさむ人気爆発中の主題歌となっていますが、昨年の12月に発売されたころから半年間ほど、まったく売れなくて、鈴木プロデューサーは頭をかかえて痛そうです。それが、7月の公開が近づくにつれ、そのユニークなかわいらしいリズムとメロディと歌詞が子どもたちのハートをつかんで、あっというまに売り上げが伸び、ポニョのぬいぐるみやグッズも巻き込んで、大ヒットとなったそうです。


関連情報>>ポニョ グッズ



で、エピソードというのは、その歌のヒットのことではなく、この歌を初めて聞いたときすぐに気に入った宮崎監督が、この歌を口ずさみながら子どもたちが映画館から出てきてくれるような映画にしたいという気持ちになって、予定ではオープニングの曲だったのをエンディングの曲に変更してしまった事だそうです。なぜそんなことが大きなエピソードになるのかというと、エンディングの曲を変更したことで、映画の方のエンディングも変更を余儀なくされ、そのことが宮崎監督を大いに苦しめることになったのだそうです。エンディングに流れるこの曲に、ラストを合わせなければ「子供たちがこの曲を口ずさんで映画館を出てくる」ようにはならないかもしれない。だから、歌に合わせたストーリー作りを急遽しなければならなくなった・・・。その、ストーリーを曲のイメージに合わせて作るなんてことは宮崎監督も初めての経験だったそうで、どうやらそのあたりが、この「崖の上のポニョ」の大きな制作エピソードになったということです。

その甲斐あって、全国の映画館から「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ」と歌いながら出てくる親子がいっぱいのようだ。ポニョのぬいぐるみやグッズが売り切れ続出というのもまたうなづけますね

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スタジオジブリ初!珠玉の短編を集めたDVDが遂に登場!!スタジオジブリ ジブリがいっぱいSPECIALショートショート

プロフェッショナル・仕事の流儀で『宮崎駿のすべて?「ポニョ」密着300日』

「プロフェッショナル・仕事の流儀」(毎週火後10時?、NHK総合)で『宮崎駿のすべて?「ポニョ」密着300日』と題したスペシャル版が放送されました。アニメの現場は厳しいと漠然と知ってはいましたが、そこに映し出されていたのは、本当に過酷で濃密な時間の連続。 5秒のカットを描くのに1週間かかるという、それでなくても気の遠くなるような作業。なのに『背景をチラッと横切るだけの鳥』にも「鳥を描こうと努力してない。これじゃ飛ばない!」と延々と容赦なくダメ出しをし、挙げ句「ケンカを売られてる気がする」と言い放つ宮崎監督。売ってるのはどっちかと(苦笑)。ふつうここまでメッタ打ちされたら殴り合いになるか、プツッと切れて辞めちゃうんじゃ・・と心配になるほどでしたが、そうはならないのはやはり監督自らが「持てる力すべてを捧げる」という姿勢に徹してるから、なんでしょうね。 そしてとても意外だったのが、映画構想の最初の時点でストーリーを考えるのではなく、まずは監督が『描きたいと思う場面をイメージボードにする』というやり方。だから物語がどうなっていくのかは、監督自身も、もちろん周りを固める350人のスタッフにも分からないんだそう。 宮崎アニメって自然破壊とか肥大する欲望の怖さとか、強いメッセージが込められているものが多いから、まずは荒削りでも最初にがっちりとしたストーリーがあるものと思っていたので、これはホントに意外でした。 でも、そうやってイメージを描いている間に自分の引き出しが少しずつ開き、またキャラクターはより明確になり、ストーリーも動き出し『リアリティーが増えて行く』らしい。監督曰く「映画はただの空想から生まれるものでなく、全ては自らの内なるところにある」「どんなに隠蔽しても自分が見えてしまうもの」。 これも意外というか虚を衝かれた言葉でしたし、また「人に楽しんでもらえたら、自分の存在が許されるのではないか」という一言も心に残りました。 物理的な作業の手間や時間もだけれど、「こうじゃない、こうでもない」と妥協せず悶々と手探りで創っていくのは、命を削り取るような過酷さ。だけど、反面それはとても贅沢で豊かで、そうやって命を吹き込まれじっくりと育まれるから宮崎アニメは色褪せず、何度見返しても面白いんだろうなぁと思います。



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